2009年7月31日 (金)

これ以上危険な治療の犠牲者を出さないで! さらに市場拡大を狙う精神医療産業に対するデモ行進開催のお知らせ

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


※この記事は市民の人権擁護の会のブログより転載させて頂いています

http://blog.cchrjapan.org/

2009年8月1日 デモ行進開催! 東京・品川にて

http://blog.cchrjapan.org/?eid=1098939

2009.07.30 Thursday

いつも当会の活動、支援をいただきありがとうございます。

来る、2009年8月1日土曜日に、デモ行進を開催する運びとなりました。

これ以上危険な治療の犠牲者を出さないで

さらに市場拡大を狙う精神医療産業に対するデモ行進

「うつ病はこころの風邪」「うつ病は薬で治る」――このようなキャッチ―フレーズとともに、日本で大々的なうつ病キャンペーンが開始されたのは約10年前です。SSRIと呼ばれる新世代の抗うつ薬が1999年に国内で販売が開始されるや、うつ病に関する情報がマスメディアを通じて一気に普及されるようになりました。

メディアに登場する精神科医によって、副作用がほとんどない画期的な新薬としてSSRIが紹介され、SSRIに過剰に期待する風潮が生み出されました。彼らは、いまだ証明されていない仮説をあたかも事実であるかのように説明し、薬を飲めば必ず治るかのような印象を市民に植え付けていきました。精神科医は精神科の早期受診・早期治療を呼びかけ、精神科医のアドバイスを受けた製薬会社は、うつ病啓発の様々なツールを開発し、政府を巻き込みながらキャンペーンを促進してきました。

 この動きは、世界精神医学が2002年8月に横浜で開催される直前から急加速していきました。そして、日本のうつ病市場を開拓しようとする多国籍製薬企業は金に糸目をつけることなく徹底してこのキャンペーンを促進し、世界精神医学会にも巨額の資金援助を行ってきました。結果として、うつ病と診断される患者は異常に増え、抗うつ薬市場は約7倍にまで拡大しました。

 市場拡大の裏側には、情報の意図的な隠蔽がありました。患者や家族に知らされていなかったのは、主に以下の事実です。

・うつ病には客観的な診断基準が存在せず、原因も発症メカニズムも特定されていない

・そもそもうつ病は、病理学的に疾病の基準すら満たしていない(正確には症候群に過ぎない)

・うつ病と誤診されやすい身体的症状が多数存在するが、問診だけて診断する精神科医はその検査を行わず、誤診を防いでいない

・SSRIの有効性は偽薬とほとんど変わらない

・SSRIは衝動性を高め、自傷行為や自殺を引き起こす危険性がある

・SSRIは暴力や殺人、無差別殺傷事件を引き起こす危険性がある

・SSRIは離脱症状が激しく現れるので、すぐに薬を止められない

 精神医療産業が人々を騙し続けてきた結果が、現在のうつ病治療現場の混乱です。「薬を飲めば必ず治る」「副作用はない」などという主治医の説明を信じて薬物を服用し続けながら、自殺や暴力など、次々と後から危険な副作用が明らかにされ、患者の間では不安や不信感、怒りが噴出しています。

 当会にも、ずさんなうつ病治療の被害の報告が次々と寄せられています。薬物を飲んでから性格や行動が急変し、衝動的に自殺行動や他害行動に及ぶ例は決して珍しくはありません。SSRIを服用した翌日に包丁で心臓を一突きして自殺した若者、本来18歳未満には慎重投与だったパキシルを服用しビルから突然飛び降りた高校生、SSRI服用前は温厚だったはずなのに突然傷害事件を起こした男性など、多くの命や人生が奪われています。

 当会は、うつ病治療のずさんさや抗うつ薬副作用の問題について長年取り組んできました。ようやく、マスコミもうつ病治療のずさんな実態に迫るようになり、国も危険な副作用について調査し、注意喚起するようになりました。

 しかし、問題は反省のない精神医療産業です。誤った情報を流布し、意図的に重要な情報を隠蔽してきた結果、多くの患者や家族の人生を破綻させていますが、それに対して真摯に責任を取る態度が見えません。薬物で治っていないのは、実は新型うつ病や双極性障害が見過ごされてきたからだ、などと論点を逸らし、結局はさらなる病名の普及と市場開拓に努めているのです。当然ながら、あれだけSSRIを誇張して宣伝してきた精神科医からは、何らの反省の言葉もありません。

 市民の命や健康を犠牲にした市場拡大路線は止まることを知らず、それは未来を担う子どもや青少年まで狙っています。7月9日には製薬会社が開発したうつ病啓発授業キットの提供が開始されました。中高生を対象にした、精神科の早期受診を促進する授業がこれから展開されていくことになります。また、18歳未満に自殺行動を引き起こす危険性が他国の研究で明らかにされているSSRIパキシルについて、なぜか国内で7〜17歳を対象とした臨床試験が行われていることが判明し、7月16日に弁護士を中心とした薬害団体が厚生労働大臣とパキシルの製造元に情報を公開する要望書を提出したところです。
 
 これ以上、反省のない精神医療産業に市民の命を踏みにじられるわけにはいきません。そこで、当会は日本うつ病学会(7月31日、8月1日:品川プリンスホテル)の開催に合わせて、8月1日にデモ行進を急遽開催します。ずさんな診断・投薬が横行した原因を作りながら、反省した態度を表面的に見せつつ責任転嫁し、さらなる市場拡大を狙う精神医療産業に対し、被害者や家族、市民の声を強くし、真相を明らかにしていきます。

 子どもを守り、日本の未来を守るため、是非この行進にご参加下さい。また、家族や知人らにもよびかけ、一人でも多くの方が参加されるようご協力いただければ幸いです。何卒よろしくお願いします。


集合場所:聖蹟公園(品川区北品川 2-7-21、京急新馬場駅北口より徒歩5分)

スケジュール(予定)
12:00 聖蹟公園集合
12:10 趣旨説明
12:30 行進スタート
13:00 品川プリンスホテル前通過(日本うつ病学会会場)
13:20 高輪公園で解散

※問い合わせは市民の人権擁護の会日本支部まで
 東京都豊島区北大塚2-11-7-7FTel&Fax:03-3576-1741 info@cchrjapan.org
 デモ行進当日連絡先:090-9844-3119

※どなたでも参加できます。人数把握のために参加の旨を上記にメールいただければありがたいです。

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2009年6月14日 (日)

精神医療についてのパネル展示会開催のお知らせ

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


市民の人権擁護の会主催のパネル展示会が静岡で開かれるそうです


誤った診断・投薬が自殺を促進!?

抗うつ剤が自殺や凶悪犯罪を引き起こすの?

心の健康、大切にしていますか?

ストレスの多い現代

正しい知識と実践が

あなたや大切な人を守ります

精神科を受診する前にその診断治療の実態をしりましょう

展示会場に足を運び、正しい知識を得ましょう。

展示会場には、プラズマTVと大型パネルが設置され、
心の治療の実態や歴史的背景、専門家・被害者からのコメントや証言などが紹介されます。

そこには、薬物療法とは異なった視点からの解決策の提案など、多くの情報があります。

参考書籍や資料、無料配布の情報冊子などを取り揃えていますので、心の健康のために役立つ知識をえることができます。


展示会開催のお知らせ

青少年も、大人も薬漬けにされる!?

精神科の診断や鑑定って、いいかげんなの?


開催期間:2009年06月13日(土)〜2008年06月14日(日)まで         

開催日時:

13日(土)12:00〜17:00

14日(日)12:00〜17:00


入場料:  無 料

開催場所:静岡市葵区

会場:葵スクエア・青葉イベント広場(静岡市役所前)
http://cf.mm22.jp/even10_event/web/reserve/receve_in.cfm


住所: 静岡市葵区呉服町2丁目5番地の14


交通機関

JR静岡駅より徒歩10分

静鉄新静岡駅より徒歩5分


※詳しくはこちらのブログに掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/


精神科 心療内科に通われている方、またそのご家族の方、これから病院に行こうと思われている方

参考になる情報がたくさんあるので是非この機会に足を運んでみて下さい

精神医療について参考になる書籍
医者が心の病に無力なワケ

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2009年5月29日 (金)

「NHK クローズアップ現在 抗うつ薬の死角 〜転換迫られるうつ病治療〜」が 放送されます

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


※NHK クローズアップ現在でうつ病治療と抗うつ薬についての番組が放送されます。

みなさんぜひ録画してご覧下さい。


6月1日(月)午後7時半から放送予定

抗うつ薬の死角
〜転換迫られるうつ病治療〜(仮題)

5月8日、厚生労働省は抗うつ薬「SSRI」4種類について、他人を攻撃する危険性があると注意喚起を呼びかけた。服用後に他人に暴力を振るうなど影響が疑われた268件のケースのうち、4例については因果関係を否定できないと判断したのだ。すでにアメリカでは服用者が銃乱射事件を起こしたことなどから、5年前に同様の措置が取られている。「SSRI」は従来の抗うつ薬に比べて副作用が少ないことから世界中で広く服用され、多くの患者を救ってきた。しかし、一部とはいえ、なぜ服用後に攻撃性を発現するのか。薬そのものが持つ問題に加えて、薬の効能に目を奪われ、ともすると「安易に」薬を増減させる医師の姿勢や、「誤診」により本来SSRIを投与しては危険な患者に処方することが背景にあると専門家は指摘する。転換を迫られるうつ病治療の現状を追う。
(NO.2742)

スタジオゲスト : 小出 五郎さんさん
(科学ジャーナリスト)


〇おすすめの書籍の紹介〇

うつを克服する最善の方法


抗うつ薬SSRIに頼らずに生きる


著者 生田 哲(いくた・さとし)薬学博士


講談社+α新書

定価:本体838円(税別)

内容紹介

あなたの大切な人を自殺させないために…

米国で隠蔽された
「抗うつ薬」の副作用!!
薬に頼らず「うつ」を克服する方法とは!?


●抗うつ薬の代表、SSRI

●コロンバイン高校銃乱射事件

●法廷でも認められた
「凶暴化」

●FDAは「効かない薬」を承認した

●覚醒剤と興奮薬SSRIの共通点

●副作用 自殺願望に襲われる

●最初から隠蔽されていた副作用

●薬から離脱するための10の原理

●食事とサプリでうつを克服する

●生活習慣の改善でうつを予防する


抗うつ薬では治らない!!
「うつ病は抗うつ薬で治ります。だから、しっかり抗うつ薬をしっかり飲みましょう」

というのは、製薬会社の販促用プロパンガンダである。
辛いことがあれば泣き、うれしいことがあれば笑う。
うつは人間感情の自然な発露なのだ。

そんなうつを、錠剤の何粒かを口に含んだくらいで治ると思うほうがどうかしている。

うつは抗うつ薬を飲んでも改善しない。

むしろ、副作用によってうつが悪化したり、自殺したくなったりする。…

自分の身体と心の健康を、医師という他人まかせにすべきではない。

自分の身体と心は自分で守る。

それには国民が医療消費者であることをはっきり自覚し、抗うつ薬の正確な知識を獲得することが絶対の条件であろう。

この知識をわかりやすく読者に提供するこてが、わたしが本書を書いた目的の一つである。

(本書より)

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2009年5月 8日 (金)

抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂へ

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂へ
5月8日21時42分配信 読売新聞

 抗うつ薬を服用した患者に、他人に突然、暴力をふるうなど攻撃性が増す症状が表れたとの報告が約40件寄せられたため、厚生労働省は8日、「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改訂することを決めた。

 対象となるのは5製品で、うち4製品はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)と呼ばれる。

 厚労省などは、SSRIなどの薬を服用し、他人を傷つける行為が実際にあった35件と傷害などにつながる可能性があった4件について調査。パキシル(SSRI)など3製品を服用した4件について、「他人を傷つける行為との因果関係を否定できない」と評価したうえで、ほかの2製品も含めた改訂を決めた。

 そううつ病のうつ症状やアルコール依存症などがある場合、その多くは薬を処方されたことで、症状が進んで攻撃性が増し、傷害に結びついた可能性があることが分かった。

 新しい使用上の注意では、症状の悪化があった場合には、薬を増やさず、徐々に減らして中止するなどの慎重な処置を行うよう求める。

 SSRIは、従来の抗うつ薬よりも副作用が少ないとされ、うつ病治療に広く使われている。国内でも100万人以上が使用していると推定されている。

最終更新:5月8日21時42分


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2009年5月 3日 (日)

精神科や心療内科の治療被害報告を受け付ける緊急ホットライン開催のお知らせ

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


市民の人権擁護の会が精神医療の被害を受け付ける緊急ホットラインを開催するそうです

ホットライン開設のお知らせ

開催日時 2009年05月05日
(12:00〜18:00)

不当な診断や薬漬け、暴力、性的虐待、違法な拘束、投薬の強制、薬の副作用による自殺や死亡など、精神科で受けた人権侵害や犯罪の被害について、電話で相談・報告を受け付けています。

今回はこどもの日にちなみ、特に子どもや青少年の被害を主な対象とします。FAXやメールによる相談・報告はいつでも可能です。

遠慮なさらず、お気軽に連絡くださいとのことです。

市民の人権擁護の会

電話:03−3576−1741
FAX:03−3576−1741(電話と同じ)
E-mail: info@cchrjapan.org

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2009年3月26日 (木)

睡眠剤にも副作用 攻撃性増長  (2009年3月26日 東京新聞朝刊)

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


睡眠剤にも副作用 攻撃性増長

2009年3月26日

 「パキシル」などの抗うつ剤を飲んだ患者が、暴力的になり、他人を攻撃したりする副作用が報告され、関心を集めている。だが、同様の副作用は、睡眠剤や精神安定剤などにも認められるとする説がある。理解できない事件が後を絶たない。背景に、処方薬の過度の広がりという問題が潜んでいないだろうか。 (岩岡千景)

記事全文をご覧になりたい方は、東京新聞朝刊または、携帯電話の有料会員サービス「東京新聞、東中スポ」をご利用ください。
東京新聞は、関東エリアの駅売店、コンビニエンスストアなどでお求めいただけます。


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2009年3月24日 (火)

抗うつ剤で「妻を殺害」スクープ 「攻撃性」副作用の報告相次ぐ (雑誌 AERA 2009年3月30日増大号)

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


雑誌 AERA 2009年3月30日増大号に抗うつ薬の副作用についての記事が掲載されたそうです。

抗うつ剤で「妻を殺害」スクープ 「攻撃性」副作用の報告相次ぐ
http://www.aera-net.jp/

この記事については、ブログ精神科医&カウンセラーの倫理違反と被害救済を考えるに詳しく取り上げられています。ぜひ読んで見て下さい。
↓↓
記事を読む方はここをクリック


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2009年3月18日 (水)

「青少年の命と健康を守ろう」緊急デモ行進&パネル展示、DVD上映会開催のお知らせ

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


市民の人権擁護の会が、
「青少年の命と健康を守る」というテーマで、デモ行進とパネル展示、DVD上映会を行うそうです。


緊急デモ行進のお知らせ

目的:精神医学による根拠のない判別や危険な投薬から青少年の命と健康を守るため

日付:2009年3月20日(金曜日・祝日)

集合:午前11時新宿中央公園水の広場(JR新宿駅より徒歩15分)

11時30分にデモ行進開始。日本AD/HD研究会が開かれている京王プラザホテル横などを通り、新宿駅西口近くの柏木公園で流れ解散(行進時間は1時間弱)

目的に賛同される方はどなたでも参加できます。参加者全員にドキュメンタリーDVD「巨利をむさぼる〜向精神薬の治療の真相〜」を贈呈されます。

パネル展示とDVD上映
日時:2009年3月20日(金曜日・祝日)9:00〜17:00
場所:新宿モノリスビル地下1階会議室

厚生労働省は、抗うつ剤が暴力や殺人を引き起こす危険性について調査を開始しました。

問題となる抗うつ剤と同じ種類の薬が、小児用のADHD治療薬として今月認可されようとしています。

学校銃乱射事件や自殺、副作用死など、諸外国で既に起きた悲惨な実態を知ることが出来ます。

未来のある子供たちが、安心して暮らせる社会のために、この事実を知ってください。

日本で隠されてきた事実を知ってください。

との問い合わせ先:市民の人権擁護の会日本支部
Tel&Fax: 03-3576-1741

info@cchrjapan.org


※詳しくはこちらのブログに掲載されています

http://blog.cchrjapan.org/

精神科 心療内科に通われている方、またそのご家族の方、これから病院に行こうと思われている方

参考になる情報がたくさんあるので是非この機会に足を運んでみて下さい


精神医療について参考になる書籍
医者が心の病に無力なワケ

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2009年3月17日 (火)

再び至急のお願い

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


再び至急のお願い


2009/3/16(月)

精神科の治療と凶悪犯罪事件

前回は皆様ご協力ありがとうございました。おかげさまで色々と動きました。

さて、次はもう少し踏み込んでいきます。

抗うつ剤、特にSSRI(ルボックス、デプロメール、パキシル、ジェイゾロフト)を服用してから衝動性が高まり、自殺既遂、自傷行為、暴力行為、破壊行為に至ってしまう事例がようやく知られるようになってきました。

これに関してマスコミ各社も関心を持つようになりました。

以下のような事例について、本人や家族が取材に応じることが可能な方がいらっしゃれば至急ご連絡下さい。

1. 抗うつ剤を服用してから性格が一変して攻撃的になり、何か問題を起こした。(特に、家族の証言があったり、日記やブログにその当時の様子を記録したりしているなど、性格が一変したということがわかる方がベター)


2. 抗うつ剤を服用してから突然、衝動的に自殺した。(特に24歳以下の事例)


メールは以下までお願いします
kebichan55@yahoo.co.jp





※ブログ「精神科医の犯罪を問う」2009年3月16(月)の記事転載

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47383713.html


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2009年3月15日 (日)

緊急デモ行進のお知らせ

精神科 心療内科 メンタルクリニックのニュース


市民の人権擁護の会が緊急デモ行進を行うそうです

---kebichan55さんのブログから転載----------


緊急デモ行進のお知らせ


目的:精神医学による根拠のない判別や危険な投薬から青少年の命と健康を守るため

日付:2009年3月20日(金曜日・祝日)

集合:午前11時 新宿中央公園水の広場(JR新宿駅より徒歩15分)

11時30分にデモ行進開始。日本AD/HD研究会が開かれている京王プラザホテル横などを通り、新宿駅西口近くの柏木公園で流れ解散(行進時間は1時間弱)

目的に賛同される方はどなたでも参加できます。参加者全員にドキュメンタリーDVD「巨利をむさぼる〜向精神薬の治療の真相〜」を贈呈します。

問い合わせ:市民の人権擁護の会日本支部

Tel&Fax: 03-3576-1741

info@cchrjapan.org


「青少年の命と健康」を守っていく運動にご支援を!!

当会では、2004年の発達障害者支援法成立の時、議員、行政、報道、その他の関係者とさまざまな意見交換をしました。

その際に出てきたことで、あまりにも多くの関係者が、子どもに対する診断と治療、特に薬物療法の危険性を知らなかった、そして判断する基準も持たずに、一部の専門家の意見を取り入れてしまった、という声でした。

そこで、当会のその問題を訴えかけ、広く市民を啓発してください、と各関係者に言われました。

そのため、当会では展示会ツアーを行うとともに、2005年には衆議院・参議院の議員会館で勉強会を行い、次の年にはAVシステムとパネルによる移動式「博物館」展示会日本ツアーのグランド・オープニングを憲政記念会館で開催しました。

その後、精神医療の問題に焦点を当て子どもから老人までの擁護を考え、制作されたドキュメンタリーDVD「死の産業」を発表し、大量配布していきました。

2007年4月、あの危険なリタリンをADHD治療薬として適応拡大していこうと一部の専門家の圧力を受け、厚生労働省が動き出したので、早速、5−6月にタミフルより危険なリタリンに関する市民啓発を広く行うために、展示会を開催しました。7月にはシンポジウムを開催し、8月〜12月にかけて、「移動式」展示会日本ツアーを敢行しました。

同時に、関係者が一団となって、リタリン問題を追及し、2007年秋には、リタリンを危険な精神薬と厚生労働省に認めさせ、そしてADHD治療薬の適応拡大を諦めさせ、さらに悪用されていた「うつ」への適応も禁止するようになりました。その結果、現在のリタリンの流通量は禁止前の10%台になっています。

しかし、3年後の発達障害者支援法の見直しもしっかり行われず、2007年12月には、ADHD治療薬「コンサータ」が承認され、着々と精神医療・製薬会社・行政による子どもに対する薬漬け施策を進めています。

当会も、今、この時期が本当に日本の子どもたちの将来のために大切な時期と考えています。

今後とも「青少年の命と健康」を守っていく活動に対してご理解・ご支援の程、何卒よろしくお願いします。
子どもたちを精神疾患にし、薬漬けにする計画について

本当に、今現在、日本の大人たちは、日本の未来を託す「子どもたち」を安全に、そして安心して育成していく環境を整備できるか、そうではなく分類や薬物とともに育てていくか、この2つの選択が迫られています。

先日、障害者自立支援の原案が固まった、という報道もあり、3月上旬には国会に上程されることでしょう。支援という名の下、発達障害を「精神疾患」と認め、予算の拡充を試みることでしょう。障害児を「気になる段階」から精神医療と地域でチェックし、区別して支援していくことが進められていき、「知的障害」、「自閉症」、「ADHD・LD」と抽出していくことになります。

第一弾として、ADHD治療薬としてイーライ・リリーが認可を進めていた「ストラテラカプセル」が、1月30日に薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会で認可の了承を得ております。

今後、3月下旬頃に薬事分科会が開かれ、そこで了承され、厚生労働大臣が正式認可を出すようになっています(厚生労働省の担当は審査管理課です)。その後、2ヶ月以内に薬価が決められ、市場に出て行きます。製薬会社からの申請時の資料は、正式認可の約3ヶ月後に医薬品医療機器総合機構のHPで公表される予定です。

この市場を拡大するために、日本AD/HD研究会が設立され、3月20日に新宿の京王プラザホテルで第一回総会が行われる予定です。

また、専門誌にもこの発達障害の宣伝(3月2日付「教育新聞」では、「子どもの心の診療シリーズ」(全8冊と別冊)の広告(1面)、及びその責任編集者のインタビュー(6面)に掲載しています。ここでは、将来の子どもの診療の拡大を見据え、「発達障害、摂食障害、不安障害、抑うつ、人格の障害、統合失調症、双極性障害」までカバーされています。

さらに、私たちの税金(国の予算)を利用し、4月2日の世界自閉症啓発デーを利用し、「発達障害者啓発週間」を企画しています。

この3、4月は本当に大事な時期になります。未来のある子どもたちが細かく振い分けられ、精神医療、行政、製薬会社の市場に食い潰されないように市民が一致団結し、「青少年の命と健康」を守る運動を展開していく必要があります。

ぜひ、「青少年の命と健康」を守っていく運動に協力していただければ幸いと存じます。今後とも何卒よろしくお願いします。


当然ですが私も参加します。青少年の命と健康を守るため、何か行動を起したい方は是非ご参加下さい。目的は一つです。子どもが薬で感情を抑えられたり、命を落としたり、ナイフを振り回したりする未来を断固拒否し、子どもや若者の笑顔が絶えない世界を築きたい。それに賛同するのであれば、学生、主婦、サラリーマン、教師、医師、患者、患者家族、遺族など、どんな立場の方でも構いません。一緒に声をあげましょう。日本AD/HD研究会のメンバーの治療によって被害を受けた方は特に参加し、声を上げて下さい。

200人集まればそこそこの影響があるでしょう。300人集まればもっと関心を引くでしょう。500人集まれば巨大なインパクトがあるでしょう。現在、精神医療の虚構が次々と明らかにされ、その診断や治療に対する市民の不満と怒りが噴出しています。ここでもう一声上げると、一気に状況が変わると確信しています。距離や時間は関係ありません。北海道から沖縄まで、是非この3連休を生かして新宿にいらして下さい。

当日皆さんとお会いできれば幸いです。

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